カルシウム不足その必要な量

カルシウム不足その必要な量

カルシウムは摂取できて初めて意味がある

人の体に必要なカルシウムをとる目安として厚生労働省は1日に必要なカルシウムの量を発表しているようですが、それはどのような意味なのでしょうか?どのような意味というのは、食べものや飲み物から体内に入れるカルシウムのことなのか、それとも体内に実際に吸収される量のことなのか?ということです。

 

そしてこの厚生労働省が定めるカルシウムの量というのは、どうやら1日に食べ物や飲み物から体に入れるカルシウムの量のことのようですね。

 

ここで注意しないといけないのは、体の中に入ったカルシウムがすべて体に吸収されているかというとそうではない、という事実です。

 

一般的話をするとカルシウムの体に残る量といのは、例えば、小魚でいえば約30%のカルシウム含有量らしいのですが、体に実際に摂取される量というのは、そのうちの20%〜30%なんだそうです。これって意外ではないでしょうか?せっかく摂ったものでもそれがすべて体内の中に残るものではないというの少し残念な気がしてしまいますね。

 

現代人が慢性的なカルシウム不足が多いというのはこういうことも関係しているんだと思います。

 

カルシウムが摂取できるサプリメント等で補っている人達はそういう意味では正解といえそうです。

 

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