エッセンシャルオイル (アロマオイル)は簡単に言えば、それぞれのハーブの有効成分を凝縮したのものです。
ごく微量でも強い作用をもっているので、適切な濃度に希釈し、正しい方法で使われると身体、精神的にもよい影響をあたえてくれます。でも、誤った方法で使用されると 、思わぬトラブルを招いたり、よけいに体にダメージを与えてしまうこともあります。
※エッセンシャルオイルは 、必ず100%ピュアなものを使用してください。
※エッセンシャルオイルは原液のままでは肌を刺激するので、ラベンダーやティーツリーオイル以外はかならずキャリアオイルなどで適正な濃度まで薄めてから使用してください。
※眼など粘膜にエッセンシャルオイルがつかないよう注意してください。万が一ついてしまったら、水で洗い流して必要な場合は病院で診療を受けてください。
※エッセンシャルオイルの内服は、専門の知識をもつ医療関係者の指示による場合以外は行わないでください。
※病気の治療中の方は、主治医に相談してからにして下さい。
※基本的に1歳未満の新生児には、エッセンシャルオイルを使ったマッサージはしないようにしてください。
6歳以下の子供の場合は、エッセンシャルオイルの濃度を半分以下に下げてください。
※レモン、オレンジ、ベルガモットなどの柑橘系のオイルをマッサージなどで肌につけた後、日光に当たると皮膚が赤くなったり、痒くなったりとアレルギー反応を起こす事があります。
これは「光感作用」といわれるもので、シミなどの原因となりますのでこれらのエッセンシャルオイルを使用する場合には、注意してください。
※エッセンシャルオイルにはホルモンに似た成分を含み、生理のリズムに影響を与えるものがあるといわれているので、妊娠中のエッセンシャルオイルの使用は注意してください。
