アロマの歴史

BC.3000年頃

エジプト

  ミイラ作り  包帯に香油をひたし遺体に巻き腐らないようにした

  クレオパトラ  薔薇のもつ催淫作用で権力者を誘惑した

BC.15〜1世紀

イスラエル

  キリスト誕生   3人の博士が3つの捧げ物をした

1.黄金             偉大な商人の象徴

2.フランキンセンス(乳香) 偉大な預言者の象徴

3.ミルラ(没薬)      偉大な医者の象徴

ギリシャ

  ヒポクラテス  『健康とは芳香風呂に入り、香油マッサージを

  毎日行うことである』

10世紀  アラブ人のアヴィケンナ(錬金術師)が精油を発見

11世紀  十字軍によりヨーロッパに伝えられる

16世紀  ペスト流行 香油商人はペストにかかりにくかった

19世紀  アロマは民間療法とされ医学から消えてしまった

 化学物質(化学薬品)により病気、けがを早く治し戦争へ行かせた

フランス

  ジャンバルネ  戦争で戦士たちに精油を薬として持たせた

現在

 『アロマの父』ルネ・モーリスガットフォセ(仏の化学者)

 1928年『芳香療法』

 ラベンダーでやけどが治った。医薬品として使える

 『アロマの母』アルグリット・モーリー女史(オーストリア)

 アロマ・マッサージ、リンパ・マッサージ

 日本では1985年、(英)ロバート・ティスランドの著書

 『アロマテラピー<芳香療法>の理論と実際』が紹介され、

 本格的な普及がスタートしました。